いつもお問い合わせ・ご入庫ありがとうございます。FKエンジニアリングです。
群馬県では連日35度を超える猛暑日が続くようになり、ついに夏本番というような雰囲気になってきましたね・・!
あまりの暑さに早くも夏バテ気味なわたしですが、夏バテを起こしているのは決して人間だけではありません。
こうも猛暑日が続くと、みなさまの大切な愛車もしっかりとダメージを受けています・・!
例えば、「エアコンの効きがイマイチ悪いなぁ・・」だとか「エアコンをONにしても暖かい風が出てくる」なんてことはありませんか?
そうです!夏が来ると圧倒的に増えるのが自動車のエアコントラブルなんです。
特にエアコンの効きがイマイチだとかエアコンのスイッチをONにしても冷たい風が出てこないなんていうのは定番中のトラブルの1つ。
さて、ここで1つ質問です。

お車のエアコンガスの補充や交換を最後にしたのはいつですか?
これ、意外とスッと答えられる人がいないんです。
そのくらいエアコンガスの点検ってイマイチ浸透していないメンテナンスの1つなんですよね。
自動車のエアコンガスは年数が経過したことによるエアコンホースやパイプなど部品の経年劣化だったり走行時の振動や衝撃などによってじわりじわりと少しずつですが抜けていってしまうものとして知られています。
なので本来であれば定期的なエアコンガスの補充や交換などのメンテナンスが重要になってきます。
ですが、残念ながら多くの方は自分の愛車のエアコンガスをいつ補充したか、いつ交換したかというのはあまり把握できていません。
なので気づいたときにはエアコンの効きがイマイチになってしまい、スイッチをONにしても冷たい風はおろか暖かい風しか出てこない・・なんてトラブルになってしまうのです。
そこでおすすめなのが「エアコンガスクリーニング」です。
当店ではBOSCH製の最新エアコンガスクリーニング専用の機械を使用することでエアコンガスを全回収することが可能になりました。


この専用の機械を使うことでエアコンガスを回収するときに真空引きを行いカーエアコンシステム内に溜まってしまった水分や不純物もあわせて一緒に回収することができます。
つまり、エアコンガスをただ回収するというだけではなくエアコンシステム内を綺麗にクリーニングすることができるということ。
そしてエアコンシステム内をしっかりとクリーニングした後に1グラム単位の正確さでエアコンガスやコンプレッサーオイルを充填していくことでエアコンの効きを最大限に引き出すことが可能になっています。
エアコンガスの中に不純物が溜まってしまうとエアコンの冷えが悪くなってしまいますし、コンプレッサーに負担がかかるため故障の原因になったりエアコン作動時のパワーロスが大きくなり燃費が悪化してしまう原因にも・・。
なのでエアコンの効きを最大限に良くするためにはこの不純物の回収=エアコンガスのクリーニングが本当に重要メンテナンスの1つなんです。
入庫時にはエアコン吹き出し口の温度が15度だったのがエアコンガスクリーニングを実施した後は7度になってキンキンに冷えた事例(https://www.fk-eng.com/articles/3173)やエアコンガスクリーニングと同時にエアコンガス添加剤の使用によってエアコン使用時の燃費向上といった事例(https://www.fk-eng.com/articles/2996)などもございますので是非ご参考に!




さて、少し長くなってしまいましたが当店ではこの専用の機械を使った「エアコンガスクリーニング」が真夏のエアコンメンテナンスとして大人気なメニューの1つです・・!!!
なんだかエアコンの冷えがイマイチだなぁ・・だとかエアコンのスイッチをオンにしても暖かい風しか出てこないなぁ・・なんてお悩みの方がいましたら是非一度お問い合わせくださいね!



特にエアコンガスの補充や交換をいつしたか思い出せないという方にこそおすすめなのでお気軽にご連絡ください٩( ᐖ )و